SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み

SDGs( Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)は、2001年に国連で制定され2015年に完了したMDGs(ミレニアム開発目標)の後継として,新たに制定された2016年から2030年までの国際的かつ普遍的な目標です。より豊かな未来のため、フィールドワンも社会の一員として、積極的に取り組んでいます。

フィールドワンは、様々なSDGsの目標の中で以下の2つの目標について取り組むことで、SDGsの取り組みに参加し、結果的に世界のより素晴らしい未来実現のため、貢献して参りたいと考えています。
 
 


●つくる責任つかう責任

つくる責任・つかう責任フィールドワンの延命保守サービスは、メーカー保守に代わり、より低価格での保守サービスを提供するとともに、メーカーが保守サービスを打ち切った古い機器について、お客様が引き続き使用できるようにする延命保守サービスを提供しています。

この保守は、保守のためのパーツが入手できる限り続きます。現在最も古い機種で弊社が保守を継続しているマシンは、1983年にリリースされたMicroPDP-11/73です。実に36年前の機種です。ほぼ同時期、1985年リリースのMicroVAX IIも同様に保守を継続させて頂いており、このような古い機種を継続的に使用したいと望むお客様を支援しています。
 
 
 


●産業と技術革新の基盤をつくろう

産業と技術革新の基盤をつくろう企業がIT投資を行い、新規事業を開始する際、いまやIT無くして実現は不可能なほど。しかしながら、IT予算の7-8割がIT機器の保守等に使われ、戦略的なIT投資にかけられる予算はわずかしかありません。

フィールドワンは、この保守費用を大幅に削減する様々な提案を行ってまいりました。当社の第三者保守により、産業と技術確認の基盤をつくるための予算を捻出することが可能となります。
 
 
 


 

関連リンク:延命保守によるコスト削減